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ヒミコの夏 鯨 統一郎

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    ヒミコの夏 (PHP文庫 く 26-1)
    ヒミコの夏 (PHP文庫 く 26-1)
    鯨 統一郎

    スクープを狙っていた雑誌記者・永田祐介は、ある取材先で水田の中に一人佇む少女と偶然出会う。少女は一切の記憶を失っていた。少女の両親を捜すうちに、祐介は少女に、植物の意思を読み取る特異な能力があることに気づく。一方、「ヒミコ」という遺伝子操作によって生み出された新種の米が日本の食卓を席巻しつつあった。少女が発した「ヒミコが日本を滅ぼす」という謎の言葉。少女とヒミコの二つの点を結ぶ線が明らかになった時、祐介の眼前に、巨悪の企みが浮かび上がってきた。やがて忍び寄る殺人者の手……。ヒミコに隠された謎とは? 殺人者の正体は? 祐介は少女を、そして日本を守りきることができるのか――?
    1998年、デビュー作『邪馬台国はどこですか?』で注目され、現在最も活躍が期待される新進作家・鯨統一郎が満を持して放つ傑作長編ミステリー。
    「日本農業新聞」にて好評のうちに連載を終えた作品に、大幅な加筆・訂正を加えた一冊。

    食糧問題がクローズアップされている現代・・・遺伝子操作の食物が増えつつありますが、問題なしと言われても不安は払拭されないまま使用されていますね。それがいつの間にか当たり前になって、問題が噴出した時人類は・・・本当に消えちゃったりするのかもしれません・・・・・。


    9・12

    米問題噴出していますね・・・・
    事故米の食用への転換(ーー;)
    とうとう・・・ここまで来ちゃったかぁ日本という感じ。

    お米はかなりショック・・・・

    posted by: bookscafe2006 | 最近読んだ本・・・読み始めた本 | 13:51 | - | - | - | - |