今年のクリスマスの絵本

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    クリスマス・イブ
    クリスマス・イブ
    Margaret Wise Brown,Beni Montresor,矢川 澄子
    まちにまったクリスマス・イブの夜。あたりはしずかに雪がふっています。「ねむるまえにみんなでしたへいってクリスマス・ツリーにさわっておねがいごとをしよう」。ねむれない子どもたちは、そっとベッドをぬけだして、階下へ冒険にでかけました。そこで子どもたちがみたものは…。『おやすみなさいおつきさま』で有名なマーガレット・ワイズ・ブラウンの遺作に、イタリアの舞台美術家出身のベニ・モントレソールが絵をつけた、静かで美しいクリスマスの絵本。

    マーガレット・ワイズ・ブラウンは素敵な絵本をいくつもだしています。
    ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
    ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
    Margaret Wise Brown,Barbara Cooney,上条 由美子

    posted by: bookscafe2006 | 大人も絵本+児童書 | 10:49 | - | - | - | - |

    僕の行く道 新堂冬樹

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      僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01)) (双葉文庫 (し-30-01))
      僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01)) (双葉文庫 (し-30-01))
      新堂 冬樹

      離れて暮らす母に会うため、小学3年生の沖田大志はひとり、旅に出る。途中、さまざまなトラブルが大志に降りかかるが、行く先で出会う人々の優しさに助けられ乗り切っていく。心細い思いをしながらも健気に旅を続ける大志は、果たして母に会えるのか? 「涙でページがめくれませんでした」という読者が続出した、親子愛溢れるハートフルストーリー。

      小3の男の子の一人旅に・・・最初はリアリティーに欠ける感があって、スムーズに読み進められませんでしたが、途中見事にハマリ!!・・・涙ポロリでした。
      posted by: bookscafe2006 | 大人も絵本+児童書 | 08:09 | - | - | - | - |

      佐藤さん 片山優子

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        佐藤さん (講談社文庫 か 101-1)
        佐藤さん (講談社文庫 か 101-1)
        片川 優子

        高校一年の少し気弱な主人公の男の子。彼が幽霊に憑かれている「佐藤さん」と出会い、彼女の除霊を引き受けたことから彼と彼女のふしぎな関係がはじまった。第44回講談社児童文学新人賞佳作受賞。

        前を向いて歩きたいと1歩を踏み出す2人・・・人と人とのつながり、問題は克服できるよね。独りじゃ難しいけど、外に出て誰かとつながろう〜と思えるお話でした。
        posted by: bookscafe2006 | 大人も絵本+児童書 | 18:01 | - | - | - | - |

        秘密の花園

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          秘密の花園
          秘密の花園
          バーネット,Frances Hodgson Burnett,Graham Rust,野沢 佳織

          突然両親を失いイギリスのおじの屋敷へ引きとられたメアリ。つむじまがりだった少女は、病弱なコリン、動物と話ができるディコンに出会い、ガーデニングを通じて心を開いていく。3人の子どもたちのひたむきさが、大人たちの心をも癒していく『小公子』『小公女』を書いたバーネットの感動の物語。

          小川洋子さんのラジオ番組を聞いていたら、名作中の名作[秘密の花園]が紹介されていました。でも・・・よ〜く考えてみたら読んだ記憶?!曖昧?あれ・・・どんなお話だった???とラジオからの小川さんのお話に耳を傾け、とうとう無性に読みたくなって、図書館で借りてきて読みはじめました。さて大人になって読んだ秘密の花園は・・・どう心に響いてくるのか、とても楽しみです\(^o^)/
          posted by: bookscafe2006 | 大人も絵本+児童書 | 12:45 | - | - | - | - |

          精霊の守り人 上橋菜穂子

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            精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)
            精霊の守り人 (新潮文庫 う 18-2)
            上橋 菜穂子

            とうとう読み始めました!!シリーズモノは読み終わると、直ぐに次が読みたくなるので、時間が作れそうな時にと・・・待ちの状態でしたが、とうとう我慢できなくて一気に読んじゃいました・・・・。そして・・・やっぱり次の作品が気になり、本屋さんへ・・・闇の守り人も購入済み。(時間が取れなくて読み始めてません・・・。早く読みたいっ・・・)

            久しぶりに一気読みの作品でした。文庫になって登場〜漢字も多くて読みやすかったです。上橋作品は子ども子どもしてなくて面白いですね。
            女用心棒のバルサが強くてカッコイイ〜、年齢も若すぎないところも好感度アップ。大人のファンタジーってところです。
            posted by: bookscafe2006 | 大人も絵本+児童書 | 19:02 | - | - | - | - |

            高楼方子!わたしたちの帽子。

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              わたしたちの帽子
              わたしたちの帽子
              高楼 方子, 出久根 育

              5年生進級を前にした春休みのあいだだけ、古いビルで暮らすことになったサキ。階段や廊下が奇妙な具合につながっているそのビルでサキがであったのは…。帽子が鍵となって、過去・現在・未来がとけあう物語がはじまる。


              古いビルで暮らすことになった・・・ここだけを読んでみてもワクワクしてきます。空想の夢物語な世界だけで完結しないところが、とても良かったなぁ・・と思う。
               どこかで過去も未来もその場所(現実)と繋がっていて・・・ビルの複雑な廊下を進む女の子のドキドキの気持ちが伝わってきます!!
              posted by: bookscafe2006 | 大人も絵本+児童書 | 14:59 | - | - | - | - |

              十一月の扉!高楼方子

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                十一月の扉
                十一月の扉
                高楼 方子

                中学二年の爽子は、偶然みつけた素敵な洋館「十一月荘」で、転校前の数週間を家族と離れて過ごすことになる。「十一月荘」の個性あふれる住人たちとの豊かな日常の中で、爽子は毎日の出来事を自分の物語に変えて綴り始めた。のんびりしているようで、密度の濃い時間。「十一月にはきっといいことがある」―不安な心を物語で鎮めながら、爽子はこれから生きて行く世界に明るい希望を感じ始めていた。


                フッと不安になったり楽しかったり・・・あの頃みんなそういう中でゆっくりと成長して大人になった・・・・。どきどきと懐かしい感じ・・・大人のように喫茶店に入ったり、親以外の大人の中で、自分の役割を見つけてがんばってみたり・・
                素敵な文房具を見つけてソワソワしたり、大好きな男の子とのおしゃべり、友達の事、未来の事、出会いや別れ、空想の世界・・・大人になった今・・・必要な1冊かもしれませんね。
                posted by: bookscafe2006 | 大人も絵本+児童書 | 09:07 | - | - | - | - |

                お勧め絵本!!

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                  ロージーのおさんぽ
                  ロージーのおさんぽ
                  パット=ハッチンス, わたなべ しげお

                  作者・・・パット=ハッチンスの絵本は子供も好きですが、きっと大人の方も面白く読めると思います。

                  色使いが70年代っぽくハッキリしていて鮮やか!!古さを感じさせないイラストとシンプルな言葉で、楽しく読み進める事ができます。

                  めんどりロージーのお散歩はマイペース・・・後ろから・・・きつねがついてきています・・・さてロージーは・・・。
                  posted by: bookscafe2006 | 大人も絵本+児童書 | 09:32 | - | trackbacks(1) | - | - |

                  今年のクリスマスは・・・・。

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                    マドレーヌのクリスマス
                    マドレーヌのクリスマス
                    ルドウィッヒ ベーメルマンス, Ludwig Bemelmans, 江國 香織

                    毎年1冊・・・クリスマス絵本を購入・・・。今年は何にしようか迷っていましたが、マドレーヌシリーズに決定!!です。

                    ★あらすじ
                    パリの、つたのからまる古い屋敷に住んでいる12人の女の子。クリスマスの前の晩、屋敷中がかぜで寝込んでしまいました。ただ一人、おちびで勇敢なマドレーヌだけがてきぱき働いていると、玄関をたたく音が聞こえて…。


                    posted by: bookscafe2006 | 大人も絵本+児童書 | 18:49 | - | trackbacks(1) | - | - |

                    オリジナル絵本を作ろう!!

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                      世界に1つだけの絵本です。
                      posted by: bookscafe2006 | 大人も絵本+児童書 | 18:10 | - | trackbacks(0) | - | - |