ライラの冒険(2) 神秘の短剣

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    神秘の短剣―ライラの冒険シリーズ〈2〉 (ライラの冒険シリーズ (2))
    神秘の短剣―ライラの冒険シリーズ〈2〉 (ライラの冒険シリーズ (2))
    フィリップ プルマン,Philip Pullman,大久保 寛

    オーロラの中に現われた「もうひとつの世界」に渡ったライラは、“スペクター”と呼ばれる化け物に襲われ、大人のいなくなった街で、別の世界からやって来た少年ウィルと出会う。父親を探しているウィルはこの街で、不思議な力を持つ“短剣”の守り手となる。空間を切りさき別世界への扉を開くことのできるこの短剣を手に入れた少年と、羅針盤を持つライラに課せられた使命とは…。気球乗りのリーや魔女たち、そして天使までも巻き込んで、物語はさらに大きく広がっていく―。世界中で大ベストセラー、カーネギー賞受賞の壮大で胸躍る冒険ファンタジーの傑作。

    図書館でライラの冒険シリーズ2、3を借りてきました!3がかなり厚いので2冊借りることに躊躇しましたが・・・・2は一気に1日で読み切り、すでに最終章へと読み進めています。2の秘密の探検では今までのライラの世界から別の世界へと進み、そこからまた新たな世界へ・・・・読み応えたっぷりです。3ではライラの使命が明らかになっていきます・・・。

    琥珀の望遠鏡―ライラの冒険シリーズ〈3〉 (ライラの冒険シリーズ (3))
    琥珀の望遠鏡―ライラの冒険シリーズ〈3〉 (ライラの冒険シリーズ (3))
    フィリップ プルマン,Philip Pullman,大久保 寛
    posted by: bookscafe2006 | ファンタジー・・・あれこれ。 | 13:27 | - | - | - | - |

    荻原規子 白鳥異伝

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      白鳥異伝
      白鳥異伝
      荻原 規子

      遠子と小倶那は双子のように育った。都に出る日、小倶那は誓った…必ず遠子のもとに帰ると。けれども小倶那は「大蛇の剣」の主として帰り、遠子の郷をその剣で焼き滅ぼしてしまった…。「小倶那はタケルじゃ、忌むべき者じゃ」大巫女の託宣を胸に、何者にも死をもたらすという伝説の勾玉の首飾りを求めて旅立つ遠子。だが、ついに再び会う日が来たとき、遠子の目に映った小倶那の姿は…?神代から伝えられた「力」をめぐって、「輝」の未裔、「闇」の未裔の人々の選択を描く、ヤマトタケル伝説を下敷きにした壮大なファンタジ。

      それぞれの想いがとても切なかった・・・・。運命は残酷なまでに2人を苦しめたけれども、そこを乗り越えた時の2人の絆は、深くしっかりと繋がって力強かったです。そこまで相手を想う・・・その力が羨ましくもありますね。
      posted by: bookscafe2006 | ファンタジー・・・あれこれ。 | 08:03 | - | - | - | - |

      空色勾玉 萩原規子

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        空色勾玉
        空色勾玉
        荻原 規子

        神々がまだ地上を歩いていた古代日本を舞台としたファンタジー。『白鳥異伝』、『薄紅天女』と続く「勾玉」シリーズ3部作の第1弾。1988年に福武書店から刊行されたこのデビュー作は、日本児童文学者協会新人賞を受賞、ラジオドラマ化もされ、アメリカで翻訳出版されるなどの話題を呼んだ。本書は徳間書店から1996年に再刊行されたものである。
        国家統一を計る輝の大御神とそれに抵抗する闇の一族との戦いが繰り広げられている古代日本の「豊葦原」。ある日突然自分が闇の一族の巫女「水の乙女」であることを告げられた村娘の狭也は、あこがれの輝の宮へ救いを求める。しかしそこで出会ったのは、閉じ込められて夢を見ていた輝の大御神の末子、稚羽矢。「水の乙女」と「風の若子」稚羽矢の出会いで変わる豊葦原の運命は。

        福武書店版の帯の文句がなによりもこの本の世界を物語る。
        「ひとりは「闇」の血筋に生まれ、輝く不死の「光」にこがれた。 ひとりは「光」の宮の奥、縛められて「闇」を夢見た。」

        10年ぶり?もっと経っているかも?!・・・読み返してみたら、意外と内容を忘れていて、初読み物として楽しめました!!ファンタジーが好きになったきっかけの1冊だったと思う・・・・。

        posted by: bookscafe2006 | ファンタジー・・・あれこれ。 | 09:44 | - | - | - | - |

        上橋菜穂子 神の守り人 来訪編

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          神の守り人<来訪編> (偕成社ワンダーランド)
          神の守り人<来訪編> (偕成社ワンダーランド)
          上橋 菜穂子

          あの女用心棒バルサが帰ってきた。助けてしまった謎の美少女アスラは神の子か、それとも災いの子か。バルサは逃げる逃げる…。精霊界と人界が交錯する物語、守り人シリーズ。

          久しぶりのバルサはやっぱり強く、たくましいそして優しい〜女用心棒健在です。
           タンダを人質に取られ、罠?!かもしれない中、アスラを連れて動き出します・・・・。2部完結なので[帰還編]を早く手に入れなきゃ・・・別の作品に手が出せません。。



          NHKのブックレビューの中で海外作品を紹介していて、ぜひ今度そのシリーズものを読んでみたいと思いましたよ。
          ・・・・作者はジェフリー・ディーヴァーのサスペンス。
          posted by: bookscafe2006 | ファンタジー・・・あれこれ。 | 15:29 | - | - | - | - |

          上橋菜穂子 虚空の旅人

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            虚空の旅人 (偕成社ワンダーランド)
            虚空の旅人 (偕成社ワンダーランド)
            上橋 菜穂子, 佐竹 美保

            新ヨゴ皇国の皇太子チャグムが、シュガとともに向かったのは、ヤルターシ海のサンガル王国だった。新王の即位の儀に招かれたのだ。ところが、めでたいはずのお祝いの席で、新王は、傷つけられ、チャグムたちは、はからずも呪詛と陰謀の中に身を置くこととなる。小学高学年からファンタジーの好きな全ての人向き。

            期待を裏切らない濃い内容。チャムグの成長、サンガル王国と新ヨゴ国の考え方や生活の違いも細かく設定されていて、面白く読み進められました。
            posted by: bookscafe2006 | ファンタジー・・・あれこれ。 | 11:52 | - | - | - | - |

            日本のファンタジー!!上橋菜穂子

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              狐笛のかなた
              狐笛のかなた
              上橋 菜穂子

              小夜は12歳。人の心が聞こえる“聞き耳”の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の“あわい”に棲む霊狐・野火だった。隣り合う二つの国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年・小春丸をめぐり、小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる…愛のために身を捨てたとき、もう恐ろしいものは何もない。野間児童文芸賞受賞作。

              児童書として子どもだけのお話にしておくのはモッタイナイ・・・一気に物語りの中に入っていきます。お勧め日本のファンタージー!!
              初読みの上橋作品でしたが、他の作品もとても気になります。これから少しづつ読んでみたいと思いましたよ。

              ↓面白そう〜
              精霊の守り人
              精霊の守り人
              上橋 菜穂子, 二木 真希子
              posted by: bookscafe2006 | ファンタジー・・・あれこれ。 | 18:37 | - | - | - | - |

              うそうそ・・・畠中 恵

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                うそうそ
                うそうそ
                畠中 恵


                昨日夜・・・一気に読みました!!相変わらずこのしゃばけシリーズは飽きずに面白かったですよ。
                いつものメンバーに個性的な仲間が?!登場〜〜〜第5弾までくるとそろそろマンネリムードになりそうなところですが、期待を裏切らない面白さ!!お勧めです。

                あらすじこんな感じ!!

                日本橋の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいた。その上、病だけでは足りず頭に怪我まで負ったため、主に大甘の二人の手代、兄・松之助と箱根へ湯治に行くことに!初めての旅に張り切る若だんなだったが、誘拐事件、天狗の襲撃、謎の少女の出現と、旅の雲行きはどんどん怪しくなっていき…。大好評「しゃばけ」シリーズ第五弾。
                posted by: bookscafe2006 | ファンタジー・・・あれこれ。 | 19:01 | - | trackbacks(0) | - | - |

                北欧神話!!

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                  北欧神話
                  北欧神話
                  パードリック コラム, Padraic Colum, 尾崎 義

                  今日購入しました。北欧の神話・・・これからの季節にピッタリだと思う。。


                  北欧の雑貨や映画・・・等が今人気ですが、なかなかおとぎ話の本を読む機会がなかったので、とても楽しみな1冊です。
                  posted by: bookscafe2006 | ファンタジー・・・あれこれ。 | 20:27 | - | trackbacks(0) | - | - |

                  ローワンと魔法の地図!!

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                    ローワンと魔法の地図  リンの谷のローワン〈1〉
                    ローワンと魔法の地図 リンの谷のローワン〈1〉
                    エミリー ロッダ, Emily Rodda, さくま ゆみこ, 佐竹 美保

                     眠気を誘う事もなく(時計はAM2:00)・・・一気に読み終わりました。
                    スッキリとシンプルに、テンポ良く話は進んでいくので、ハリーポッターに挫折気味の私には・・・・最高に気分転換の1冊に・・・・。
                     勇気のある強い男の子ではないローワンが、勇士に混じって村を救う為に冒険へ・・・ローワンはなぜ???ボクが・・・・・・自分も周りも信じる事が出来なかった男の子・・・・弱虫で臆病なローワンの大 大 冒険の始まりです。

                     勇気がなくて臆病で弱くても・・・それでも立ち向かって行く人が好きだなぁ。そこから変わっていけると・・・変われると思うから・・・。
                    posted by: bookscafe2006 | ファンタジー・・・あれこれ。 | 09:24 | - | - | - | - |